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ヴィノテーク6月号「自然に選ばれたチリワイン」に掲載されました

ヴィノテーク6月号は「自然に選ばれたチリワイン」、チリワイン特集です。
 
コストパフォーマンスに優れているだけではないチリワインの魅力、また「サスティナビリティ」に重点をおいたワインズ・オブ・チリの取り組みについてもたっぷりと語られています。

ビニャ・タラパカ グランレゼルバ シャルドネとカベルネソービニヨンが掲載されています。田崎真也氏のテイスティングコメントも頂きました。


Tarapaca Gran Reserva Chardonnay 2009 

全体に黄金色がかった濃いめのイエロー。香りは芳醇で、黄桃、熟した黄色いりんご、パイナップル、マンゴーなどのコンポートやコンフィに、金木犀の花や蜂蜜、バタースコッチ、ビスケット、ヴァニラ、ココナッツ、ブリオッシュなどの香りが調和。豊かな果実味が広がり、ふくよかでバランスがよく、まろやかさが余韻まで持続する。 

料理:ホワイトソースとチーズを使ったグラタンなど


Tarapaca Gran Reserva Cabernet Sauvignon 2009 

色調は紫がかった濃いガーネット。香りは華やかで、ブルーベリーやブラックベリーのコンポートにすみれの花の香り。加えて、スパイスやスモーク香、ほのかな土などの香りが調和。まろやかで膨らみのある果実味から、緻密でなめらかに溶け込んだタンニンが広がる。アフターにはエレガントさを与える酸味を感じる。料理:牛ハラミ肉のステーキなど。


ワインと食とsakeと ヴィノテーク 第379号

2011.06発行

ビーニャ・タラパカ・グラン・レゼルバ・シャルドネ[16.5/20点]獲得!
YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

チリ、ニューワールドの食と旅2011

ヴィニャ タラパカは、6月28日(火)、チリ、ニューワールドの食と旅2011 に出展致します。
デザインリニューアルをしたばかりのタラパカ社のワインを皆様にご紹介いたします。

チリ、ニューワールドの食と旅2011
ワイン・オリーブオイル・観光セミナー&テイスティングイベント

日 時: 2011年6月28日(火) 13:00〜19:00
場 所: 椿山荘   プラザ棟   4F ジュピター(展示会)  ネプチューン(セミナー)
〈所在地〉 〒112-8680 東京都文京区関口 2-10-8

最寄駅:東京メトロ 有楽町線「江戸川橋」下車 1a 出口より徒歩約10 分
参加費:無料 (要事前予約)

展示会:13:00 〜 18:30
予定出展企業数:ワインインポーター、オリーブオイルインポーター、ワイン・グルメ雑誌出版社、チリのツアーオペレーター等 計約42社

セミナー:各回限定100名様
各セクターのエキスパートの方にチリの最新事情についてお話いただきます。
★13:00〜14:00 オリーブオイル / 鈴木 俊久氏
(日清オイリオグループ株式会社 オリーブオイル・テイスティング・パネル・スーパーバイザー)
★ 14:30〜15:30 ワイン / 蛯沢 登茂子氏(雑誌ヴィノテーク  シニア・エディター)
★ 16:00〜17:00 観 光 /Rafael Cumsille氏 (チリのツアーオペレーターTuravion社マーケティング担当)

詳細はこちら>>>

主催:ProChile (チリ外務省輸出振興局) 駐日チリ共和国大使館商務部
後援:Chileoliva(チリオリーブオイル生産者協会) Wines of Chile(ワインズオブチリ) 米州開発銀行アジア事務所


お申し込みお問合せ先

駐日チリ共和国大使館 商務部
〒105-0014 東京都港区芝3−1−14 日本生命赤羽橋ビル7F
Tel:03(3769)0551 Fax:03(3769)4156 Mail: oficom@chile.or.jp 


 

タラパカ グランレゼルバ カベルネソーヴィニヨン 2009



■ ビンテージ: 2009
■ アルコール度数: 14.5%

■ セパージュ
カベルネソービニヨン 89%
プティヴェルド 8%
カルメネール 2%
シラー・メルロー 1%
■ 畑
マイポバレー

■ テイスティングノート
色: 深みのあるラディッシュパープル
香り: プラムやブラックベリーの香りに、ドライベリー、リコリスなど植物の香り。
味: 豊かな黒い果実、ドライアプリコットやブラックチェリー。フィニッシュは長く、リコリスやスパイシーなチェリーの味わいが続く。柔らかいタンニンとバランスのよい酸味が感じられ、よい状態で保存すれば時とともに複雑さが増すであろう。



 

タラパカ スパークリング ブリュット


冷涼なカサブランカヴァレーで、手摘みで収穫されるシャルドネを主体にシャルマ方式で作られるフレッシュなスパークリングです。シャンパーニュ地方より取り寄せた酵母を使用しています。

 
■ ビンテージ: 2009
■ アルコール度数: 13.5%

■ セパージュ
シャルドネ 50%
ピノ・ノワール 25%
ソービニヨンブラン 25%

■ テイスティングノート
色: ほのかに緑みがかった薄いイエロー
香り: 濃厚なフルーツの香り。グリーンアップル、白桃、レモンの皮に、トーストの香りがほんのり感じられる。
味: フレッシュで豊かな味わいが続く。

■ 相性のよいお料理 スモークサーモン、クリームシチュー、ローストチキン、 魚介のカルパッチョ、天ぷら、から揚げ、春巻き、枝豆等 
フレッシュな味わいは、和洋中幅広いお料理と調和します。

 

グランレゼルバ カベルネソービニョン2008 ワインスペクテーター誌で90ポイント

グランレゼルバ カベルネソービニョンの2008のビンテージは、米ワインスペクテーター誌(オンライン版)にて90ポイントの高評価を得ました。

ワインスペクテーター誌は、アメリカの代表的なワイン専門誌で、ワインスペクテーター誌で評価されたワインは高騰するなど業界では大きな影響力を持つ媒体です。
 
常に食卓にあり、タラパカの歴史の根幹とも言えるワインの快挙にワイナリーの人々も非常に喜んでいる様子です。 

<使用品種>

カベルネソービニョン 86%

カベルネフラン 5%

プティヴェルド 5% 

シラー 3% 

カルメネール 1%

フレンチオークとアメリカンオークの樽で16ヶ月熟成。

James Molesworth氏のコメント(要約のみ)

古典的なスタイルで、細かく挽かれたセージやミントの豊かな香りに、ラズベリー、レッドカラント、ブラックベリーなどのフルーティな果実が通り抜けるよう、フィニッシュにはほのかなコーヒーの余韻を残す。