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高品質ワインが生まれる秘密

ビニャ・タラパカの歴史 
1874年、チリの有名な実業家であったドン・フランシスコ・デ・ロハスが、「ビニャ・ロハス」として、アンデスの丘陵地帯のブドウ畑で栽培を始めたのがビニャ・タラパカの起源です。フランシスコは、フランスから苗木を輸入し、ワイン造りを始めました。 その後、いく度かの買収や合併を経た後、2008年には、サンペドロ社と合弁しました。社名をビニャ・サン・ペドロ・タラパカ社(VSPT)とし、ヨーロッパ各国を始め世界50カ国以上へ輸出する、国内第2位のワインメーカーとなりました。
2011年には、副社長のレネ・アラネダが、85社が加盟する生産者団体、ワインズ・オブ・チリの会長に就任するなど、チリワイン業界を牽引するワイナリーです。 

高品質ワインが生まれる秘密 
気候と土壌
ビニャ・タラパカのワインは、マイポヴァレーを始め、カサブランカヴァレー、レイダヴァレーの3つの土地から生みだされます。


 マイポヴァレー 
温暖な地中海性気候で、降水量が極めて少ない乾燥した長い夏、豊富な日照量、また太平洋とアンデス山脈から吹く冷涼な風による昼夜の気温差が非常に大きいことから、酸と糖分のバランスの良い、良質なブドウが栽培されます。 土壌は火山性の小石が入り混じり、有機成分が多く水はけが良く、高品質のブドウを栽培するのに非常に最適な土地です。 周囲を山と川に囲まれたすり鉢状の地形となっており、その中に多様な気候条件、変化に富んだ土壌が混在しており、気候、土壌、水分の計測を綿密に実施した上で、各区画ごとに最適な品種を多数栽培しています。 

カサブランカヴァレー 
冷涼な気候により、ブドウが時間をかけて熟成するため、酸と糖分のバランスがよく、卓越した香りを持つワインが生まれます。 

レイダヴァレー 
大西洋近くに位置し、春から夏にかけて気温が低いことから、シャルドネやソーヴィニヨンブランに適した土地となっています。 

醸造チーム 
35名の醸造家からなるプロフェッショナルな醸造チームを有し、最新設備、ヨーロッパの第一線で活躍していた技術者の技量を駆使することで、特に木樽を使用した長期熟成の高品質ワイン製造に長けています。  また、卓越した手腕で、パーカーポイントメーカーの異名をとるポール・ホッブス氏がコンサルタントを勤めています。